Monday, September 12, 2011

電源タップの交換で音質が飛躍的に向上!

良い音楽はより高音質で聞きたい。

音の出口であるスピーカーを変えるだけでも一変するが、
ミキサーやアンプなど音が通る経路に使用されるデバイスも
出来るだけ良いものを選びたい。 

とはいえ、こだわりだすといくらお金があっても足りないくらい!
コストを抑えられて且つ効果がわかりやすいのは電源部分の交換!

機材が増えてくるとタコ足配線になってしまいがちですが、
あまりぐちゃぐちゃにするとノイズが入りやすくなり、
音質の劣化にも 繋がってしまう。 
それだけではなく、火災のリスクも上がってしまいますね。

そもそも、音とは電気信号であるのでノイズには干渉されやすい。
取り込む電気そのものにノイズが入り込むのを防ぐのが目的である。

ピュアオーディオーマニアの間で使われているものは、非常に高価な
ものが多く、誰でもそう簡単に手が出るものでもない。

 今回導入したのはコレ!
FURMAN SS-6B
FURMAN SS-6B
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FURMAN
売り上げランキング: 26


以前より友人が使用しており、気にはなっていたのだが実際に購入には
なかなか至らなかったが、LOVE TEMPO meets FEEL GOODのパーティー
開催に伴い必要性が出たため購入に踏み切った。 

PAの現場でもよく使われており、その性能は実証済みなのだが
なによりも安い!! 

実際に導入して二ヶ月ほどたったが、前に使用していたOA機器用タップに
比べると格段に音が安定した。